ニア・アーカイヴスはUKを拠点とするDJ、プロデューサー、シンガーソングライターです。
UKのウェストヨークシャーのブラッドフォードで生まれ、リーズで育ちます。8歳の時にピアノを始め、12歳の時にLogicを使い音楽を作り始めます。ジャマイカの血を引いており、叔父がパーティーなどでかけるレゲエ、ラバーズロック、ロックステディ、ダンスホール、ジャングルなどに影響を受け育ちました。祖母がジャズやソウルを聞かせてくれ、それに影響を受けたことなども明かされています。
Persona…
16歳の時にマンチェスターに引っ越しし、17歳の時に初めて自身で楽曲を制作。子どもの時から曲作りはしていましたが、ちゃんと作ったのはこの時だそう。2019年にはイースト・ロンドンに拠点を移し、ウェストミンスター大学と提携しているCommunity Musicで音楽の勉強を始めます。
そして2021年に自主制作で初のEP「Headz Gone West」をリリース。
2022年にはセカンドEP「Forbidden Feelingz」をリリースします。
そして2022年9月にはシングル「Baianá」をリリース。この「Baianá」はブラジル・サンパウロの総勢14名からなるボディパーカッション・パフォーマンス集団「BARBATUQUES」が原曲で、オランダのDJベイカーマットが2019年に別バージョンをリリースしスマッシュヒットさせた楽曲。ニア・アーカイブスは彼女のドラムンベーススタイルでのバージョンをリリースしています。この曲でUKチャートに初めてチャートイン、UKダンスチャートで40位にランクインしています。
同じ2022年にはBBC Music Introducingのアーティスト・オブ・ザ・イヤー、DJ Magのベスト・ブレークスルー・プロデューサー、NMEアワードのベスト・プロデューサーなど様々な賞を受賞。
The Bradford-born DJ and producer has been making waves with…
Nia Archives has won Best Producer Supported By BandLab at t…
BBC Sound of 2023のロングリストにも選出され(3位にランクイン!)、2023年のブリット・アワードではライジング・スター賞にもノミネートされています。
ブリット・アウォーズは2023年のライジング・スター賞の最終候補が発表されている。...…
同じ時期にシーンに登場したピンクパンサレスと比較されることも多いニア・アーカイヴス。ピンクパンサレスが「ニューノスタルジック」と形容される中、 ニア・アーカイヴスは「フューチャークラシック」とも呼ばれます。3月10日にはニューEP「Sunrise Bang Ur Head Against Tha Wall」をリリースすることも発表されています。
先行でリリースされている「Baianá」や「So Tell Me…」などが収録される予定です。